光が丘パークヴィラ

社団法人全国有料老人ホーム協会会員・介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)

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はじめに

「終の棲家とは」

「終の棲家」とは開設以来追い求めた言葉です。そのコンセプトは「ホテルの機能性、マンションの気安さ、家庭の味、そして生活支援・介護・看護・医療支援が一連のものとして、連携して機能すること」でした。このコンセプトは今も変わりません。ますます大切になってきております。日本の老人対応は紆余曲折し、いまだに解決されておりません。縦割り行政では解決できません。老人の生活は縦割りではなく連続したものなのです。介護も看護も医療も切れ間がなく、連続して、しかも複合して起るのです。私の主張は、老人対応は総合対応でなければならないと、この考えには、多くの医療関係者も賛成しております。医療だけでは、看護だけでは、介護だけでは解決できないのです。このことは高齢者が実感として感じております。それなのに縦割り行政は依然と続き、多くの無駄を作っております。超高齢化社会を迎え、超高齢者の増加から、早く手を打たなければ間に合いません。医療法も、老人福祉法も、お互いに立場を主張しているばかりでは、終の棲家は生まれません。

私どもは開設以来このコンセプトを大切に対応してきました。その結果、直近10年では85%の施設内看取りが出来ました。このことをどう考えたらよいのでしょうか。最期は救急車を呼ぶばかりでは、終の棲家にはならないし、高齢者の幸せにつながりません。自分の人生を全うし、穏やかに逝きたい、延命のみが医療の目的ではないことを、皆様が気付き始めております。医師の反省も聞かれます。そんな施設作りに今後も努力したいと思います。それには民間の活力と共に制度の変革こそ大切です。

光が丘パークヴィラ代表