光が丘パークヴィラ

社団法人全国有料老人ホーム協会会員・介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)

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光が丘パークヴィラQandA

来訪者のご質問からQandAを作らせて頂きました。

1Q. 利用権方式とは
前払金をお支払いいただくと、専用居室、共用施設の利用権が取得されます。この権利は契約者本人のみに限られます。
2Q. 前払金はどのように償却されますか。
前払金には、想定居住期間を超えて居住が継続する場合に備えて受領する額(非返還金)が含まれております。
従って返還金は=(前払金−非返還金)−(家賃相当額×入居月数)で計算されます。
2人入居の追加入居金は1,200万円で、10年均等償却です。
2人入居の1人退去の場合は、そのいずれを問わず追加入居金が清算されます。
3Q. 前払金に介護費が含まれますか
介護費は含まれません。介護費は介護認定されると介護保険で賄われます。
当施設は、介護保険の特定施設として認定されており、介護保険の「特定施設入居者生活介護」が利用できます。
介護保険の申請等の手続きはすべて当施設のケアマネージャーが行います。
介護認定されていない方は、介護保険の「特定施設入居者生活介護」は使えません。
※詳細はケアセンターQ&Aを御覧下さい。
4Q. 契約を代理人で出来ますか
代理人による契約は認められません。入居者にとって大切な一生の問題でありますので、契約は必ずご本人にお願い致します。
5Q. 身元引受人がいない場合も入居できますか。
身元引受人には、入居者(契約者)の契約上の義務について、連帯保証の責任があります。また、入居者が病気、事故の場合、緊急に連絡を取りご相談申しあげることになりますので、身元引受人は必ずご用意ください。
但しどうしても身元引受人がいない場合は、任意後見人契約(成年後見人制度)、遺言信託を結ぶこと、身元引受支援法人契約を結ぶことを条件といたします。手続きのお世話は、当施設でさせていただきます。
6Q. 入居の条件は何かありますか
ご自分の身の回りの事が、お一人で出来る程度以上の方とします。過去に精神障害等が認められた方はご入居できません。

食事サービス

1Q. 食堂はどのようなサービスをしますか
毎日3食のお食事を提供します。
大食堂は、入居者全員が一度にお食事が出来るように席をご用意いたしました(174席)。ご自分の好みにより、ご飯(普通ご飯、柔らかご飯、お粥)、漬物等、ご自由にお取り頂けます。
食事代は、一日1,965円(朝食¥405 昼食¥635 夕食¥925)で、1カ月分を前納していただきます。食費は材料実費で光熱費、人件費は管理費より支払われます。
2Q. 食堂では配膳サービスをしてくれますか、また体が不自由な場合、病気で食堂に行けない場合は、どうしたらよいのですか
食堂では原則としてセルフサービスです。これは、「生活の基本的な 事は、出来るだけご自身でしていただき、ご不自由になられた部分のみお手伝いをさせて頂く」という、高齢者の自立のテーマに基づくものです。いつまでもお元気で生活して頂くという基本的な考え方からです。
体がご不自由な場合は、大食堂で介護職員が状況に応じて、配膳、下膳のお手伝いを致します。居室でご病気、又はご不自由の場合は、配膳サービスを致します。
3Q. 欠食の場合は、食事代が返金されますか。また、欠食の申し出をしていて、外出から予定より早く帰ってくるなど、急に食べるようになった場合、対応出来ますか。
前日の午後5時までに欠食の申し出をすれば、次回食事代より差し引かれます。急に予定が変わり、召し上がるようになった場合も、予備食がありますので対応いたします。予備食が不足する場合は即席料理(メニューが決まっております)で対応いたします。急なお客様でも対応できます。事務所にお声を掛けて下さい。
4Q. 食事時間に間に合わない場合はどうなりますか
加熱処理後の食品衛生の問題から、時間外の対応はご遠慮させていただきます。前もってわかっており、締切時間後短時間の場合は、手配致しますので、あらかじめ事務所にご連絡下さい。
夏は食中毒、腐敗の心配がありますので、特に時間外の対応はご遠慮させていただく場合があります。食事時間は、朝食 7:30〜9:00 昼食 12:00〜1:00 夕食 5:30〜7:00 です。(ご連絡いただいた場合は食事時間後30分まで取り置き出来ます)

家事サービス

1Q. 急な病気などで居室で寝ている場合は、どの程度のサービスがうけられますか
医師、看護職員が必要と判断した場合は、短期間(1週間)を限度に食事の配下膳、その他の生活支援を致します。但し施設側のスケジュールによるお手伝いとなります。1週間後は有料サービスが行われます。
病気、障害の程度により、居室での生活が困難と判断される場合は、医師、看護職員の判断により、一時的にケアセンター一時介護室に移っていただきます。
2Q. 病気、体の不自由は特にありませんが、掃除、洗濯、その他日常のお手伝いをしていただけますか。
健康な方の日常生活のお手伝いは、原則としていたしません。健康のためにもご自身でやって頂きたいと思います。2週間に1回は居室の掃除をいたします。その他のお手伝いは有料となります。サービス料金表により行います。介護保険の認定者は、介護保険による介護サービスとなります。

生活サービス

1Q. 事務所では、どんなサービスをしていますか
各種相談、各種集金業務、銀行出張サービス取次ぎ、クリーニングの取次ぎ、食事の注文、欠食の手配、郵便物、宅急便等の集配、貸し金庫の管理、日用品の販売、訪問者の連絡、各種取次ぎ、買い物、諸手続代行業務など行います。通院、入退院の車の手配、付き添いの手配もいたします。
2Q. 家族や友人を居室に泊めることが出来ますか
居室にお泊まりいただけます。大食堂、大浴場もご利用になれます。居室への宿泊は、原則として入居者の方が同宿の場合に限らせていただきます。ただし、居室でも入居者の介護以外の目的で長期(1ヶ月以上)の滞在は出来ません。ゲストルームは2室ご用意しておりますので、ご利用ください。
3Q. 規則やサークル活動等に生活がしばられる事はありませんか

当ヴィラは、入居者の自由な生活、プライバシーの保たれた生活を第一に考えております。従って、大食堂、大浴場等、共同で使用する場所での共同生活の為の最低限のお約束以外は特にありません。

サークル活動や趣味等は自発的に行い、任意参加です。当方からの呼びかけは一切致しません。近隣の光が丘ライフステーション「イマ」には、NHK文化センター、コンサートホール、ショッピング街等、また文化・教養施設、体育館、プール、図書館等、区の施設も完備しております。ヴィラからの定期巡回自動車が出ております。
ご入居の皆様には、出来るだけ外に向かってご活躍いただきたいと思います。人間関係を良好に保ち、プライバシーを守るためによいと考えました。当ヴィラを閉鎖的にしない為にも、地域社会との結びつきを大切にしましょう。
外からのお客様を沢山呼んで開放的な雰囲気にして下さい。

4Q. 家具等荷物が沢山あります。倉庫等入れる所がありますか
施設としては、家具等を預かる倉庫は用意しておりません。トランクルームは用意しております。夏冬の衣類の入れ替え等にご利用下さい。
沢山の家具、荷物を倉庫に収納してもほとんど使われないのが現状です。これからの生活を、人生の再出発と考えて必要な品等に、出来るだけ整理いたしましょう。
5Q. 大切なものを保管していただけますか。銀行の貸金庫には行くのが大変ですし、時間も制限があります。
入居者のご要望により、貸金庫を地下に設置致しました。銀行と違い、時間外の対応が出来ます。大切な物の保管にご利用下さい。
6Q. 葬儀は施設内で出来ますか。身元引受人が遠い関係ですので心配です。
別棟にそのための集会室をご用意しております。但し、花輪等を施設前に飾る事は出来ません。生花等部屋の中に置ける程度に限らせていただきます。宿泊はゲストルーム2室利用可能、近くのホテル「カデンツア」も特別料金でご利用いただけます。
規模の大きな葬儀は他の場所(お寺、斎場、教会)でお願い致しますが、殆どの方が施設内で行っております。(施設内斎場30名収用可能)
身元引受人のご負担を軽くするため、手配は一切当ヴィラと契約業者が行います。従って関係者は、ご出席いただくだけで済むように配慮しております。各種の例がありますので選んでいただき、職員が手配いたします。
今まで、仏教、キリスト教、神道、お別れ会(無宗教)等各種の葬儀が行われました。尚、共同墓地が森林公園にあります。宗教に関係なく俗名で納骨出来ます。
7Q. 地震、災害は大丈夫でしょうか
敷地は関東ローム層で硬い台地にあります。そのため阪神大震災ではいちばん強かったと云われた壁構造で(本館の一部は柱)建てられました。しかも低層3階建てですので安心です。高台で水害の心配もありません。食料は常に3日間の備蓄をしております。

医療・健康サービス

1Q. 健康管理は、具体的にどのように行われますか
高年者にとっては、病気の早期発見、予防、治療は最も大切な事です。
年2回(春・秋)の健康診断をおこないます。健康相談は随時行います。運営責任者が医師ですから、健康の把握は十分に行われております。病気をお持ちの方は、医療保険で対応いたします。
2Q. 健康管理の費用は
年2回の健康診断、健康相談は管理費に含まれます。一般診療は、保険診療となります。
3Q. 診療時間外の急病は
いつでも医師と連絡が取れる態勢が出来ております。医療は同一建物内診療所(運営:医療法人社団祥和会中村内科クリニック)による在宅医療、訪問診療により対応いたします。診療所で対応困難な場合は、専門病院を紹介いたします。
看護師、介護職員は24時間体制で、ケアセンターに常駐しております。
4Q. 同一建物内診療所(運営:医療法人社団祥和会中村内科クリニック)で対応できない病気の時は

高度な検査、治療や手術等が必要な場合は、専門病院を紹介いたします。
そこで治療を受け、入院の必要がなくなった場合又は退院を要請された場合は、一般居室またはケアセンター介護室にお帰りいただけます。 
ケアセンターは診療所の在宅医療、訪問診療の支援を受け、終末対応
末期対応もしております。2015年4月時点の直近10年間の統計では、85%が施設内で看取られました。(日本人の死亡場所は80%が病院死亡です。)

5Q. 病気、障害で不自由、寝たきりになっても、いられますか
病気又は障害によるご不自由な場合は、医師、看護職員、介護職員の判断により、一般居室での介護の範囲を超えていると判断される場合は、本人の同意を得てケアセンター一時介護室に移っていただきます。居室はそのままです。
医師の指導のもと、看護師、介護職員が24時間対応で管理いたします。
精神障害、高度認知症で、他の入居者に迷惑が及ぶ場合で、通常の介護対応では管理困難な場合は、他の専門施設に移っていただく場合があります。病状が落ち着けば、お帰りいただけます。
6Q. 長期入院中は、居室は確保されますか
長期入院中も、居室は確保されます。
但し、ケアセンター長期利用の場合は、原則として3ヵ月が経過した時点で、医師、看護職員の判断により、一般居室での生活が将来に渡り不可能と判断される場合は、本人の意向を確認、身元引受人の承諾を得て、介護居室(21.6)への住み替えをお願いする場合があります。一般居室の利用権は、介護居室に変わりますが、その他の権利はそのまま継続いたします。
居室面積の減少、仕様の変更に伴う費用調整は行いません。
7Q. 住み替えに際し、費用はかかりますか。
住み替えに際しての費用は、本館居室の住み替え諸雑費(一般居室の消耗品の更新費用、廃棄代等)のみです。

カルチャー棟について

1Q. カルチャー棟の利用について教えてください

カルチャー棟1階は、多目的工作室、アトリエがあります。
入居者の自発的な自主運営です。
2階は多目的集会室があり、各種集会、レクリエーション、時には斎場として使います。

ご入居ご希望の方には、運営責任者がお会いし、更に詳しくご説明、ご質問等にもお答え致しますので、事前にご連絡下さい。
ケアセンターの詳細については、ケアセンターQ&Aを御覧下さい。